浴室のカビを上手に取る方法

この記事は2分で読めます

家の中でも浴室は湿気が多くカビが生えやすい場所ですね。

こまめに換気をしても、いつのまにかカビの黒ずみが

広がっていることがあります。

 

 

 

カビは見た目にも悪いですし、時には体調不良を引き起こす

原因にもなりますので、見つけたらしっかりと掃除をしましょう。

ここでは、浴室内の場所別の上手なカビの取り方をお伝えします。

 

 

 

 

壁や浴槽についたカビ

壁や浴槽がツルツルした素材の場合、カビ取り用の

洗剤を使わなくても案外簡単に落とすことができます。

スポンジの柔らかい面でカビを擦り、水で流せば終了。

この時注意したいのが、固いブラシやスポンジで擦らないこと。

固い物で擦ると表面に傷がつき、そこでカビ菌が繁殖しやすくなります。

 

 

 

タイル目地

浴槽の壁や床がタイルの場合、ちょっとやっかいです。

擦っただけではなかなか取れませんので、

カビ取り用の洗剤を使います。

 

 

カビ取り用の洗剤を使う時のポイントは、

擦らないということです。

 

 

 

擦って落とすタイプの洗剤ではありませんし、

目地の部分を擦りすぎると表面がざらざらになって、

さらにカビが繁殖しやすくなります。

しばらく放置してから水で流せばピカピカになります。

 

 

 

天井

天井は、やみくもに擦るとカビの胞子が飛び散ります。

タオルや専用のシートを付けたモップで、教室の雑巾がけの

ような感じで、端から順に丁寧に吹いていきます。

 

 

 

窓のパッキン

浴室に窓がある場合、パッキンがカビで

真っ黒になることがあります。

パッキンにオススメなのが、カビ取り用のジェルです。

 

 

 

ジェルタイプのカビとり剤はたれずに密着するのでとっても楽ちん。

しばらく放置してからしっかり水拭きすればオッケーです。

 

 

 

カビは、大繁殖してしまうと取るのが大変です。

石鹸カスを餌に繁殖しますので、入浴が終わったら

シャワーで丁寧に壁や床を流しておきましょう。

もしカビを見つけたら、すぐに洗い流せば、

繁殖を防ぐことができますよ。

 

 

関連記事

  1. 風呂のカビを防止する
  2. お風呂の鏡の水垢
  3. 浴室の床掃除
  4. 天井掃除用ワイパー

このサイトについて

ほら、掃除ができない人が見る
ためになるブログ!まいどピカリ♪
超簡単なプロフィールはこちら

おすすめカテゴリー記事

  1. 掃除機で網戸のほこり
  2. これは簡単!楽々網戸掃除
  3. 網戸掃除グッズ
  4. スクイジーを使った窓ガラスのお掃除
  5. 窓ガラスのサッシにカビが!
  6. ウォシュレットのノズルを掃除する
  7. 便器の黒ずみをすっきり掃除
  8. トイレのタンクのお掃除
  9. 熊のマークのブランドのダウン
  10. Nikeid・ナイキid